指導方針

みどりSCのサッカーに対する考え方

サッカーはただ単に蹴り合うゲームでなく、一つ一つのプレーに意思を持って相手のゴールにボールを運ぶゲームです。
少年期の指導においては、最初からチームとしてどう勝てるかを考えていくのでなく、個人のスキルアップに重点を置いてトレーニング・ゲームを考えてます。

「ひとつの状況におかれたとき、どう考え、どうアクションするか」

この力を育てていきます。
これは実社会にも生きることです。
トレーニングに関わらず普段から、子供たちを管理するやり方でなく、考えさせ、どう気づかせるか、またそれを行動に結びつけさせていくかを、考えて指導しています。


1・2年生

小学生になって集団生活にも慣れ、自己中心から大きく世界が広がる時期です。
しかしながら、反復練習にはすぐに飽きてしまう年齢でもあります。

  1.   コーチの目を見て話を聞く、あいさつをする
  2.   楽しくみんなで遊ぶ
  3.   ボールに慣れる
  4.   ゴールに対する意欲を持つ
  5.   コーチの言うことを表現できる


3・4年生

ボール遊びから「サッカーと出会う」年代です。
コーチの話もわかるようなると同時に自我が強くなります。
仲間意識も芽ばえますが、チームの中でも順列をつけたがるようです。
子供にとって非常に重要な時期だと考えています。

  1.   コーチの目を見て話を聞く、あいさつをする
  2.   正確な技術を多く身に着ける
  3.   仲間と協力してゲームを進める
  4.   サッカーというゲームのイメージをつける


5・6年生

神経系の発達は、ほぼ完成に近づきます。
第2次成長期に入り身長、体重が伸びることによって関節などの障害(オズグッド)等になったり、体のバランスが急激にくずれたりすることがあるので、変化に気をつけながらトレーニングをと思っております。
仲間意識が強くなり、リーダーも出てきます。

  1.   コーチの目を見て話を聞く、あいさつをする
  2.   しっかりとした技術
  3.   個人技術の獲得
  4.   対人プレー
  5.   8人制でのゲーム感覚


みどりSCの監督・コーチは、子供たちがサッカーに出会ってはじめてかかわる指導者だと心得ています。
監督・コーチたちも、子供とともに成長させてもらっていると思っております。

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